機内持ち込み ― サイズより、中身で止まります

荷造りのときに知っておくと、空港であわてません。分けるところから始めます。

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いちばん間違えやすいのは、電池です

モバイルバッテリー・予備のリチウム電池は、預ける荷物に入れられません。必ず手荷物として機内に持ち込みます。逆です。理由は、貨物室で発火しても気づけないためです。うっかり預けてしまうと、荷物の受け取り場所で呼び出されるか、その場で抜き取られます。

手荷物に入れられない物

手荷物預ける
はさみ、カッター、ナイフ、カミソリの替刃×○(包んで)
先のとがった傘、三脚、自撮り棒△(会社による)
工具(ドライバー、レンチ)×
スプレー缶(制汗剤など)△(種類による)△(種類による)
ライター○(1個まで・身に付ける)×
モバイルバッテリー○(ここだけ)×

爪切り、毛抜き、糸切りばさみのような小さい物は、認められることも、止められることもあります。無くて困らない物なら、預ける荷物に入れておくのがいちばん安全です。

手荷物の「個数」の数え方

多くの場合、機内に持ち込めるのはスーツケースなどの主な荷物1つ+身のまわり品1つです。身のまわり品は、ハンドバッグ・小さなリュック・紙袋など。

子ども連れ・ベビーカー

検査を早く通るために

  1. 並ぶ前に、上着とベルトを外しておきます。台の上で外すと、後ろが止まります。
  2. パソコン・タブレットは、取り出しやすい場所に。別のトレーに出すよう言われます。
  3. 液体の袋は、いちばん上に。荷物の底に入れると全部出すことになります。
  4. ポケットを空にします。鍵・小銭・スマートフォンは、先にバッグへ。
  5. 金具の多い服・靴は避けます。編み上げのブーツは、脱ぎ履きに時間がかかります。

預ける荷物のほうで気をつけること

何リットルが要るかを出す泊数と行き先を選ぶだけ。3辺の目安と機内持ち込みの可否が出ます。

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※本ページは広く共通しやすい目安です。サイズ・個数・持ち込みの可否は航空会社ごとに違い、変わることがあります。乗る会社の公式ページで必ずご確認ください。
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