泊数と買い物の量を選ぶだけ。3辺の目安と機内持ち込みの可否まで出ます。
登録なし・広告なし・保存もしません。
① 何泊しますか
② 行き先
③ 買い物・おみやげ
④ 機内に持ち込みたいですか
預けずに手元に置きたい場合は「はい」。


サイズが合っていても、中身で止められることがあります。飛行機に持ちこむ液体は、1つの容器が100ml以下で、全部を1リットル以下のとうめいな袋(ジッパー付き)に入れるのがきまりです。袋は1人1つまで。
液体には、水やお茶だけでなく化粧水・日焼け止め・歯みがき粉・ヘアワックス・ジェル状のものも入ります。「100ml以下の容器」であることが条件なので、中身が少しでも、500mlの容器に入っていると通れません。小さな容器に移しかえてください。
大きいものは、預ける荷物のほうに入れれば持っていけます。手荷物検査の前に、詰めかえるか預けるかを決めておくと慌てません。
重い物ほど、キャスター(車輪)に近い側へ。立てたときに下になる場所です。上に重い物があると、転がしているときに倒れやすくなります。
靴は袋に入れて、中に靴下や充電器を詰めます。靴の中の空間は、そのままだと丸ごと無駄になります。
服は、たたむより丸めるほうが小さくなります。しわも付きにくくなります。圧縮袋を使うとさらに減りますが、小さくなっても重さは変わりません。預ける荷物には重さの制限(多くの会社で20〜23kg)があるので、そこだけご注意ください。
サイズや重さの決まりは航空会社ごとに違い、変わることもあります。買う前・出発の前に、乗る会社の公式ページでお確かめください。ここに書いたのは、どこでも共通しやすい目安です。
スーツケースを作っている各社が、そろって案内している目安です。着替え・洗面用具・充電器を1日ぶん入れるとおよそ10リットルになる、という経験則で、メーカーが違っても同じ数字が使われています。ただし冬の旅行は服がかさばるため、同じ泊数でも1.2〜1.3倍を見てください。
高さ+横幅+奥行の合計です。飛行機に持ち込めるかどうかは、リットル数ではなくこの合計と重さで決まります。キャスターとハンドルを含めた寸法が対象になるので、商品ページの「外寸」を見てください。
違います。この画面では、国内線でよく使われている「座席数100以上の便で3辺合計115cm以内・10kg以内」を基準にしています。座席数100未満の小さな機材や、海外の格安航空会社はもっと厳しいことがあります。買う前に、乗る予定の航空会社の公式ページで必ずご確認ください。
選んだ内容はお使いの端末の中だけで計算しています。サーバーには何も送っていません。会員登録も広告もありません。
After Work Labo の、ほかの無料の道具(登録不要・すぐ使えます)